住職のお話

2009年03月 のお話

桜の花が…09/03/30

昨日、車で丹波市内の南の方を車で走っていると、少し桜の花が開花している木がありました。
これからボチボチ、咲きかけるのだと思います。
調度、小学校の入学式の頃には良い頃にななるのではないかと思います。
花が咲きかけると、何だか心もウキウキしてきますネ!

涙…09/03/28

27日に地元の保育園の卒園式に行ってきました。
卒園式に出席している母親や保育士さんの目から涙がこぼれ、それを見ている私たちまでもが目頭が熱くなるのを覚えました。
母親・保育士さんそれぞれが子ども達の今日までの何年間かの思い出や、子ども達への思いが涙になっているのだと思います。
涙は嬉しい時にも悲しい時にも出ます。それぞれ、対象物に対する目に見えない思いが涙になるのだと思います。
本当に大事なものは目に見えないものなのだという事が、良く分かりました。
子ども達にはそれぞれの思いを胸に素直に大きくなってほしいと願うばかりです。

やっぱり今日も…09/03/27

今日もやはり寒い朝でした。
北側の山の中腹から頂上にかけて、うっすら白くなっていました。
でも、昨日のような新芽が凍るような寒さではありませんでした。
しかし、確実に春が近づいているのを実感します。
早朝、坐禅をしていると、今までよりも鳥の鳴き声の種類が多くなったのを感じます。
春になり生き物たちの活動も活発になってきたのでしょうね。

寒の戻り09/03/26

今朝はとても寒かったですネ。
周辺の山々の中腹から頂上にかけて、うっすらと雪が積もっていました。
楓の新芽も新芽に付いている水滴までも凍っていました。
新芽もきっとビックリしたでしょう。この寒さに!
椿の花も少しずつ開花している花が増えてきました。


春らしく…その209/03/24

この所、暖かい日があったかと思うと、また急に寒い日もありますネ。
三寒四温ですネ。
しかし、楓の芽は毎日確実に大きくなっています。
でも、これも紅葉と同じで、木によって早いものや、遅いものがあります。
葉らしき物を出しかけた木もあれば、まだ芽がかたい木もあります。
これも個性ですかネ。
人間と同じですネ。十人十色という言葉は木にも言えるようです。
でも、最後は一緒になるのですが…。自然も人も面白いものですネ。

楓の芽が…09/03/22

昨夜は風と雨の音が大きく、何となく怖いような気がする程でした。
そして、今日雨の中で楓の木をボンヤリ見ていると何となく枝先が赤いような…。
そろそろ楓の芽が出てきています。
3日程前は出ていなかったのに、今は少し出かけました。
アッというまです。
春が駆け足で確実に近づいている事を実感しました。

今年は花が早いような…09/03/20

そろそろ桜前線のニュースが話題になる頃になりました。
当寺の椿も日々咲く数が多くなっているように思います。
いつもより早いと思います。
特に“散り椿”(山茶花のように花びらが一枚一枚分かれて散る椿)がほんの少しですが開花しているのには驚きました。
楓の芽も場所によっては、驚くほど早い枝があります。
例年より暖かい為でしょうか。
春が早く来るのは嬉しいのですが…。温暖化の影響だと嫌ですネ。

樹木医さんによる治療!09/03/19

 
2月7日(土)に当寺の方丈横の古木の天目楓に樹木医さんの治療が施されました。
主な作業は土壌改良と土が詰まっているので、根の部分に空気がいくようにする事でした。
作業は午前9時頃より始まり、午後3時頃に終了しました。
樹木医さんによると、一度に治療をするのではなく、徐々に治療をして効果を上げていきましょうという事でした。
これからのこの老木の天目楓の紅葉が楽しみです。

春らしく…09/03/17

今日は本当に春らしい一日でしたネ。
遠い山を見ると春霞で少し霞んで見えました。
この春霞も実は黄砂とスギ花粉だと思うと少しガッカリします。
この辺りは山に囲まれていますので、花粉はとても多いと思います。
花粉症だと、大変でしょうネ。
楓の木は芽が出る頃になると、枝先が赤く見えます。
枝先が赤く見えるようになるのはもう少し先でしょうか。
そろそろ、椿の花がチラホラ落ちています。
春ですネ。